たかはし雅成は18日、東日本大震災の被災者に対し福岡県が行っている県営住宅の提供について、県が業務時間外の鍵の引き渡しを断っていたことを受け、即座に改善を要請。その結果、休日も受付窓口が開設されることになりました。
2世帯4人分の友人が友人が福島県で被災した福岡県内在住者が17日、県営住宅の入居を代理で申請。被災者自身が21日までの3連休前日となる18日夜に福岡に到着するため、知人が鍵を預かるか、夜間もしくは連休中の対応を県に求めました。
これに対して県営住宅課は、本人以外に鍵を渡すことはできず、連休中も業務時間外になるため、22日以降にしか入居できないと返答していました。
こうした県の対応に、たかはし雅成は「直ちに夜間、休日も対応し、鍵を渡すべき」と主張。県民からの批判の声も多く寄せられ、県はすぐさま対応を改善。連休中の窓口開設とともに休日も受付を行うことにしました。