福岡県は、福岡市中央区渡辺通のサンセルコビル地下1階にこのほど、「渡辺通優良運転者免許更新センター」(ゴールド免許センター)を開設した。
 免許更新場所の弾力化は、公明党福岡県議団(森下博司団長)も訴えていたもので、同県議団の森下、野田栄市、田中正勝、二宮真盛、浜崎達也、新開昌彦、大城節子、高橋雅成、壱岐和郎、大塚勝利の各議員が現地を視察し関係者と意見を交換した【写真】。
 同センターは、優良講習対象者と、高齢者講習などをすでに受講した人を対象に免許の更新を行うのが主な業務。そのほか、国外運転免許の発給や免許証の記載事項の変更も実施している。
 免許証の更新は、火曜日を除く月曜から金曜日と第2、第3日曜日の午前10時から午後1時と午後2時から同4時15分まで。県都中心部にあるため公共交通機関の利便性が高く、遠方の自動車試験場まで行くことが困難な利用者に大いに喜ばれている。
 視察後、森下団長は「日曜日の開設も含め、利便性が高まった。高齢者や障害のある方にとっても利用しやすい。ぜひ活用してもらいたい」と語っていた。

(2009年11月21日付 公明新聞より)