11月7日、県議会の決算委員会で、信号機と道路標識の管理について質問しました。質問しようと思った理由は2つ。ひとつ目は9月に県下を襲った台風13号です。台風一過の後、被害を見て回ったら、信号機があらぬ方向を向いていたり、道路標識が倒れていたりとさんざん。一体どれくらいの被害があるんだろうと素朴な疑問からでした。

 もうひとつは、信号機が見えにくいなどの例が結構、普段からあったからです。写真もその例。ケーブルのカバーが信号機にかかっていました。老朽化して赤やら青やら分からない歩行者用信号もありました。今は私の指摘でよくなっていますが・・・

 ちなみに台風13号被害は、信号機1262件、道路標識414件で、被害額は合計で約4000万円。普段の管理は、警察の巡回や民間委託、県民の声でやっているとのこと。しかし一番、大事なのは県民の声。身近に改善してほしい信号機や標識があったら、警察に直接言うか、県警のホームページにある「標識BOX」(お気に入りに入れました)からメールで投稿できます。