「福岡市ジャワ島中部地震救援の会」(深井英和代表)は18日、福岡市中央区で被災者救援のための街頭募金活動を行った【写真】。
 これには、公明党の木庭健太郎参院議員(参院選予定候補=比例区)をはじめ、浜崎達也、新開昌彦、高橋雅成、大城節子の各県議と、久保浩、上野忠之、大石修二、石田正明、山口剛司、渡辺裕江、川辺敦子の各福岡市議らが応援に駆け付けた。
 木庭氏らは、5月27日に発生したインドネシア・ジャワ島中部での大地震により、現地では今も電気などの復旧が進まず、医師や医薬品の不足で深刻な状況にあることを強調。「食料や飲料水などの不足している救援物資を被災者に届けるために真心の募金をお願いします」と呼び掛けた。

(2006年6月25日付 公明新聞より)